SAAFホールディングスグループ 環境計測IoT「みまわり伝書鳩」、クラウド連動型の七色高輝度LED表示器「虹色伝言板」の新モデルを提供開始

〜現場の気象状況と危険アラートを「虹色伝言板」でダイレクト通知し、確実な安全管理を実現〜


 当社グループNXTech株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:廣沢 利英、以下「NXTech」)は、提供する環境計測IoTクラウドシステム「みまわり伝書鳩」において、気象・雷検知センサーと連動した七色高輝度LED表示器、「虹色伝言板」新モデルの提供を開始いたしました。 

 本システムにより、「みまわり伝書鳩」のIoTセンサーが危険値を計測してクラウドへ送信する際、現場に設置された「虹色伝言板」および積層灯やスピーカーにアラートが自動的に表示・発報されるようになります。「環境計測データ」と「現場への視覚的な通知」をシームレスに結びつけることで、安全管理オペレーションの高度化を実現します。

■ 連携の背景 
 建設現場や土木工事現場、学校やイベント会場において、局地的な天候悪化(落雷・強風・豪雨)や熱中症リスクへの対応は急務です。これまでも各種センサーによる異常値の検知・通知は行われてきましたが、騒音の激しい現場において、現場にいる一人ひとりに瞬時に危険を知らせ、迅速な避難行動を促すための直感的な情報伝達手段が求められていました。 

■ システムの特長:現場の「今」を数値と視覚で可視化
 今回の「みまわり伝書鳩」と「虹色伝言板」の連携により、以下の画期的な安全管理が実現します。 

1.    高精度な気象・雷検知センサーによる状況把握
2.    「虹色伝言板」と積層灯・スピーカーによる直感的なアラート
3.    クラウド連携による完全ワイヤレスで広いエリアに対応

<虹色伝言板シリーズ機能比較表>

虹色伝言板LEDサイネージ接点制御クラウド(遠隔)対応
SenSu-6502 ※1
〇
-みまわり伝書鳩本体と接続
SenSu-650A ※1、2
〇
〇
みまわり伝書鳩本体と接続
SenSu-65LA ※3
〇
〇
〇

※1:みまわり伝書鳩の本体ユニットと有線接続する必要があります
※2:SenSu-650Aは2026年12月1日リリース予定です
※3:「虹色伝言板コネクト:年額3万円(税別)」が別途必要です

■ 今後の展望  
 本連携によるソリューションは、あらゆる建設・土木現場、学校やイベント施設等の安全管理を飛躍的に向上させるものです。NXTechは、この画期的な連携機能をより幅広いユーザー様へ訴求し、現場の安全性向上と管理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)に貢献してまいります。 

■ みまわり伝書鳩公式サイト 
https://mimawari.site/

■ みまわり伝書鳩説明動画(YouTube:10分)
 https://youtu.be/RLoJdFWpwQw?si=YhdfLZn87zAPP602

■本リリースに関する問い合わせ先  
NXTech株式会社(https://nxtech.co.jp/)  
デジタル事業部 営業本部
TEL:042-523-1177
問い合わせ:https://mimawari.site/#form
関連リリース:https://www.saaf-hd.co.jp/news/20260428_01